発展するMyanmar

日本とミャンマーとの関係は、戦前、戦中、戦後を通じ緊密な関係にありました。それは、第一にミャンマーの人々の人柄と優しさと仏教国としての共通性等がミャンマーにかかわってきた多くの日本人を魅了してきたという事実がその背景にあったからです。
日本ミャンマー協会は、日本ミャンマー間の民間レベルによる経済、社会及び文化等を含む幅広い分野の交流の増進をはかり、両国間の親善を強化、発展させ、WIN-WINの戦略的関係を構築するため邁進します。


新着情報

2017年5月18日

第4回ミャンマー医療機器人材育成研究会開催

第4回研究会が、関係省庁、大学、関連技師会など多数の方々にご出席いただき東京で開催されました。当日は岡山大学・臨床工学技士会・日本血液浄化技術学会が中心となり推進している、ヤンゴン医療技術大学における医療機器人材育成コース設置に向けた取り組みが紹介されました。JICA支援の下、2018年度実施に向け現地調査に入る予定であり、本研究会で議論された内容が具体化に向け動き出したことになります。また医療機器メーカーであるニプロ(株)にミャンマーをはじめとする海外展開の現状についてお話しいただき、その後意見交換を行いました。弊協会としては引き続き医療機器人材育成にむけた取り組みを支援していくこととしています。
2017年4月25日〜26日

渡邉会長ミャンマー出張

4月下旬、渡邉会長はミャンマーへ出張しました。ネピドーではキン・マウン・チョー工業大臣、テイン・スエ労働・入国管理・人口大臣、タン・ミン商業大臣と面談し、中小企業政策、職業訓練所、技能実習生、経済特区等々について意見交換を行いました。今回商業省では、4月19日に就任したばかりのアウン・トゥー副大臣の紹介も受けました。
2017年3月23日

第7回Japan Cup (ミャンマー空手道選手権)

日本大使館、ミャンマー日本商工会議所、ミャンマー日本人会主催の「Japan Cup (ミャンマー空手道選手権)」が開催され、渡邉会長は来賓として出席しました。また、ミン・アウン・フライン国軍司令官も招待参加され、会場は大いに盛り上がりました。
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2017年3月21日

渡邉会長ヤンゴン出張

渡邉会長は、マウン・マウン・ソー ヤンゴン市長と面談し、ヤンゴン都市開発や中小企業支援について話し合いました。
また、ハンター・ミンNLD経済委員会委員長等と面談し、経済支援のあり方(農業、中小企業分野等)について引き続き協力を約束しました。

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2017年2月24日

ティラワ経済特区ゾーンBの起工式

2月24日、日本の官民が開発を支援するティラワ経済特区(SEZ)の拡張工事の起工式が行われました。2015年9月に開業した初期開発区画(ゾーンA、405ヘクタール)の販売が好調で、今回は新たにゾーンBとして101ヘクタールを拡張・新規造成することになったものです。起工式には、ヘンリー・ヴァン・ティオ副大統領はじめタン・ミン商業大臣、樋口大使など多数の来賓が出席され、当協会からは渡邉会長、仙谷副会長が出席し起工式のテープカットを行いました。式典では、地元コミュニティー代表への感謝状・記念品の贈呈や、記念植樹なども行われ盛大なものとなりました。
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会員向け協会情報誌 バックナンバー : 主要項目

※バックナンバーは有料でおわけします。お問い合わせください。

MYANMAR FOCUS 19号 19号(2017年4月20日発行)
・ティラワ経済特区ゾーンB 起工式が行われる
・第4 回中小企業ビジネスマッチングを実施
・タン・ミン商業大臣 歓迎レセプションを開催
・ミャンマーへかける夢 第15回
キリンはミャンマーの人々の豊かで幸せな生活に貢献したい/ Mキリンホールディングス( 株) 常務執行役員 ミャンマー管掌
兼 ミャンマーブルワリー社取締役社 南方 健志

・日本ミャンマー協会活動報告
MYANMAR FOCUS 18号 18号(2017年1月10日発行)
・日本ミャンマー協会(JMA) 経済ミッション実施報告
・アウン・サン・スー・チー国家最高顧問/
外務大臣が新政権発足後初来日
・チョウ・ウィン計画・財務大臣歓迎懇親会を開催
・ミャンマーへかける夢 第14回
ミャンマーの経済発展への貢献のみならず、
今後のミャンマーでの開発事業のモデルになることを目指して
Myanmar Japan Thilawa Development Ltd.(MJTD) 社長 梁井 崇史
・技能実習生育成会情報交換会開催
・第3 回 ミャンマー医療機器人材育成研究会を開催
・職業技術教育・訓練(TVET) 情報収集・確認調査の最終報告書が完成
・日本ミャンマー協会活動報告
MYANMAR FOCUS 17号 17号(2016年10月20日発行)
・対 談
国際協力機構(JICA)理事長 北岡 伸一 氏
日本ミャンマー協会 会長 渡邉 秀央
・人材育成が最重要課題 ミャンマー支援の中心に
・ミャンマー投資法~統一的な投資法制の創設~
・ミャンマー投資法~統一的な投資法制の創設~
・ミャンマーへかける夢 第13回
ミャンマー初の証券取引所の設立を支援証券市場の成長を通じて経済発展に貢献したい
・第2 回 ミャンマー医療機器人材育成研究会を開催
・ミャンマーの医療事情や旅行・長期滞在の際の心構え
MYANMAR FOCUS 16号 16号(2016年7月25日発行)
・日本ミャンマー協会 定時社員総会開催
・渡邊会長、仙谷副会長ミャンマー出張レポート
・トゥレイン・タン・ジン駐日ミャンマー大使との懇談会開催
・最近のミャンマーの情勢について
外務省南東アジア第一課課長 宮本哲二
・ミャンマーにおける登記上の問題点について
Rajah&TannAsia(法律事務所)弁護士 太田浩之
・第1回ミャンマー医療機器人材育成研究会を開催
・ミャンマーへかける夢 第12回
ミャンマーとの出会いから100年目を迎えて生活の豊かさの向上に更に貢献していく
双日株式会社 専務執行役員 西原茂
・ミャンマー人技能実習生求人票の事前確認・審査業務について
MYANMAR FOCUS 15号 15号(2016年4月20日発行)
ミャンマーNLD 経済委員会訪日団歓迎レセプション
ミャンマーNLD 新政権が発足 新閣僚の顔ぶれ
・日本ミャンマー協会の医療保健分野に対する人材育成支援
・ミャンマーへかける夢 第11回
PC 工場を建設し、インフラ整備に貢献
人材育成にも注力し、ミャンマーとともに成長していく
(株)IHI 常務執行役員 グローバルビジネス統括本部長 桑田 始
・日本ミャンマー協会活動報告
職業訓練機関の早期整備で新政権支援職業訓練機関の早期整備で新政権支援
簿記人材育成に向け日商簿記3 級レベルの知識習得を目的とした試行コースを実施

1号から14号まではこちら



ミャンマー側パートナーをお探しの企業様へ

協会では2012年3月に現地事務所を開設して2名のスタッフで運営してきましたが、 これまでの協会の活動を通じて現地側官公庁や優良企業、ミャンマー商工会議所、弊協会のカウンターパートとして設立されたMyanmar- Japan Association (MJA)などと良好な関係を作ってまいりました。
これまで協会で蓄積してきたノウハウ・人脈・経験および現地事務所を活用して、これからミャンマーに進出を真剣にご検討の企業に対して現地側パートナーのご紹介・橋渡しを行います。

尚、ご依頼の内容によっては実費、及び成功報酬として若干の手数料を戴きます。
お問い合わせは協会事務局まで。

会員募集のお知らせ

弊協会も2012年3月に活動を開始しましたがお陰様で大企業のみならずミャンマーに関心のある多くの中小企業様にも加入戴き、現在会員数は160社を超えており、様々な分野で活発な活動を行っています。「会員名簿(PDF)」
昨今の両国関係の深化を踏まえ更にミャンマーに関心のある企業様に会員になって戴き「各分野での両国間の交流」「情報の共有」などに努めて参りたく、改めてご案内致します。

尚、詳細・申込方法などはHPの「入会のご案内」欄をご参照下さい。電話でのお問い合わせは「03-3234-3670 協会事務局」までお願いします。



  • Myanmar Calendar




  • ティラワSEZ開発 PDF

今後のイベント予定

  • 定時社員総会開催 (2017年6月27日)

完了済

  • 日本ミャンマー協会、工業省並びにUMFCCI共催によるビジネスマッチング開催(2017年2月23日)
    ヤンゴンのミャンマー商工会議所連盟(UMFCCI )2階ホールにて、ミャンマー工業省並びにUMFCCIとの共催で、第4回の日本の中小企業を対象としたビジネスマッチングを実施しました。
    → 詳細はこちら
  • 渡邉会長、仙谷副会長ミャンマー出張(2017年2月20日〜25日)
    渡邉会長、仙谷副会長は、2月23日にヤンゴンで開催される第4回中小企業ビジネスマッチング、2月24日のティラワ経済特区ゾーンBの起工式へ出席のためミャンマーへ出張致しました。
    → 詳細はこちら
  • タン・ミン商業大臣歓迎レセプション(2017年2月14日)
    タン・ミン商業大臣一行が来日され、関係省庁との面談、インフラ関連施設等々を視察。大臣歓迎レセプションを2 月14 日に協会主催で開催。
    → 詳細はこちら
  • キン・マウン・チョー工業大臣との夕食懇談会(2017年2月9日)
    キン・マウン・チョー工業大臣一行が来日され、日本の中小企業、自動車メーカー等々を視察。2月9日に協会主催で夕食懇談会を開催。
    → 詳細はこちら
  • 第69回ミャンマー独立記念日祝賀会(2017年1月30日)
    ミャンマー大使館のエーヤワディ・ホールに於いて、独立記念日祝賀会が開催され、多くのミャンマー関係者が参列。渡邉秀央会長が乾杯の音頭をとる。
    → 詳細はこちら
  • 第3回ミャンマー医療機器人材育成研究会開催(2016年12月16日)
    ミャンマーにおける医療機器人材育成に関する第3回研究会が開催され、関係省庁、大学、関連技師会など多数が出席。また当日は多くの方々に講演を頂いた。
    → 詳細はこちら
  • 技能実習生育成会情報交換会開催(2016年12月5日)
    ミャンマーからの技能実習生を受け入れる監理団体で構成される技能実習生育成会の第1回目の「情報交換会」を協会主催により東京で開催。全国から39団体が出席し、新技能実習生制度・入国管理法について厚生労働省能力開発局、法務省入国管理局より説明を受けた。ミャンマー労働・入国管理・人口省及び在日ミャンマー大使館より委託された求人票の事前審査に関する活動報告を行い、監理団体から協会に対する要望を聞き、意見・情報交換などを行った。
    → 詳細はこちら
  • 日本ミャンマー協会主催経済ミッション派遣等(2016年11月14日〜18日)
    渡邉秀央会長を団長とする経済ミッションをミャンマーへ派遣し、主要閣僚、NLD経済委員会、UMFCCIと面談・意見交換等々を行った。
    → 詳細はこちら

お知らせ

  • テイラワSEZ経済特別区(工業団地)に関するお問合せ
    2013年10月下旬に上記開発を行う日緬JV(日本側出資者:丸紅・三菱商事・住友商事)、エム・エム・エス・テイラワ事業開発会社が設立され、11月3日に現地にて起工式が行われ、2014年5月より販売が始まっています。弊協会としても中核3商社と連携して本プロジェクトに対し万全のサポートを行っていきます。
    この工業団地に関心がある企業様は協会事務局(03-3234-3670)へお問い合わせ下さい。(担当:小松、渡邉祐介)



  • ※渡邉 秀央事務所へのお問い合わせは TEL.03-3237-0948
    FAX.03-3237-0958へお願い致します。