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2026年1月1日現在

最新情報

MYANMAR FOCUS
2025 08.19
ニュース解説

ミャンマー総選挙、12月28日から段階的に開始へ

― 330区画を基盤に比例代表導入、新制度と各国の注視  ミャンマー連邦選挙委員会は18日、国営テレビMRTVを通じ、2025年12月28日に総選挙の第一段階を開始すると発表した。2021年2月の軍事政権発足以降、初めての全国規模選挙であり、治安・経済・国際協力など多様な課題を抱える中、複数の段階を経て実施される異例のプロセスとなる。  新たに発表された選挙区割りでは、下院にあたるPy

2025 08.04
ニュース解説

揺れる鉱脈、揺さぶられる秩序──ミャンマーのレアアースを巡る地政再編の兆し

 ミャンマー北部に眠るレアアースが、国際秩序の深層を揺るがしている。重希土類の供給地として長年中国に依存してきた国際市場は、今や武装勢力による鉱区の実効支配と、それに伴う供給網の寸断に直面している。だが問題は単に物資の欠乏ではない。この資源の背後には、大国の戦略と東南アジアの再編成が交錯している。  2024年後半から2025年初頭にかけて、反政府武装勢力であるカチン独立軍(KIA)は、ミャ

2025 08.01
ニュース解説

新連邦政府 新首相にニョウ・ソウ氏  連邦政府閣僚も発表

 2025年7月31日、国家防衛安全評議会(NDSC)は、2021年2月から継続していた非常事態宣言(命令No.1/2021)を、憲法第426条に基づいて正式に終了させる決定を下した。あわせて、国家安全と平和委員会の新設と、連邦政府(Union Government)の発足が発表された。新しい首相にはニョウ・ソウ(U Nyo Saw)氏が任命された。ミャンマー国営放送MRTVおよび中国の国営通信社

2025 08.01
ニュース解説

統治体制の再編と選挙準備/国家安全保障・平和委員会が発足

国家非常事態体制が正式に終了  ミャンマー国家防衛・安全保障評議会(NDSC)は7月31日、新たに「国家安全保障・平和委員会(State Security and Peace Commission)」を設置し、これまで国家統治を担ってきた国家行政評議会(SAC)の任務を終了させた。これに伴い、2021年2月の非常事態宣言発令以来、約4年半にわたって続いていた国家非常事態体制が正式に終了した。

2025 07.24

駐日ミャンマー連邦共和国大使館 ニュースレター Volume No.6 2025年7月1日発行

を掲載しました。詳しくはお知らせページをご覧ください。https://www.japanmyanmar.or.jp/announce

2025 07.12

【ミャンマー総合研究所レポート】【提言】スマートカードをめぐる混乱、早期解消を

を掲載しました。詳しくは ミャンマー総合研究所(MEMI)ページをご覧ください。 https://www.japanmyanmar.or.jp/memi

2025 07.12

総選挙実施へ準備加速―電子投票機導入と制度整備進む

 ミャンマー選挙管理委員会(UEC)は、2025年12月から26年1月に予定される総選挙に向け、電子投票機(MEVM)の導入と段階的な実施体制の構築を急いでいる。7月8日にはネピドーでUECとミャンマー人権委員会(MNHRC)が連携会議を開催し、障がい者や高齢者、妊婦への投票支援策や選挙監視制度の枠組みについて実務協議を行ったことが報じられている。この協議では、「自由、公正、透明で包摂的な選挙」の

2025 06.27

【ミャンマー総合研究所レポート】岐路に立つミャンマー経済──「早期選挙こそが回復の条件」

を掲載しました。詳しくは ミャンマー総合研究所(MEMI)をご覧ください。 https://www.japanmyanmar.or.jp/memi

2025 06.16

中国支援の武装勢力UWSA、シャン州でレアアース鉱山を掌握

 ミャンマー東部シャン州において、中国の支援を受ける武装勢力「ユナイテッド・ワ州軍(UWSA)」が、新たなレアアース鉱山の支配を確立し、採掘を開始した。2025年6月13日付のロイター通信によれば、現地では既にディスプロシウム(Dy)やテルビウム(Tb)といった重レアアース(Heavy Rare Earth Elements)の採掘が本格化している。 現場では、「リーチプール(heap leach

2025 06.16

【ミャンマー総合研究所レポート】総選挙を半年後に控えたミャンマー

 揺れる政治と国際社会の視線の中で制度内民主主義の芽は育つか を掲載しました。詳しくは ミャンマー総合研究所(MEMI)をご覧ください。 https://www.japanmyanmar.or.jp/memi

2025 06.02

【ミャンマー総合研究所レポート】ミッソンダム再始動? ミャンマーが中国に接近、日本の影響力は後退

を掲載しました。詳しくはミャンマー総合研究所(MEMI)ページをご覧ください。 https://www.japanmyanmar.or.jp/memi

2025 06.02

ミャンマーで違法薬物の栽培と取引が急拡大

違法薬物の栽培と取引が急拡大押収額63億チャット、避難民がアヘン栽培に従事、国連は過去最高の押収量と指摘 ―  ミャンマーにおける違法薬物の栽培および密輸が急速に拡大している。5月31日付『Global New Light of Myanmar』によると、ミャンマー警察当局はネピドー近郊のレウェ郡区で大規模な捜索を実施し、総額63億チャット(約3,000万米ドル)に相当する違法薬物を押収した

2025 06.02
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駐日ミャンマー連邦共和国大使館 ニュースレター Volume No.5 2025年6月1日発行

を掲載しました。詳しくはお知らせページをご覧ください。https://www.japanmyanmar.or.jp/announce

2025 05.31

中国人労働者、ラカイン州での衝突激化でチャオピューから避難

 ミャンマー西部ラカイン州のKyaukphyu(チャオピュー)でアラカン軍(AA)と国軍部隊との戦闘が激化する中、中国のインフラ関連プロジェクトに従事していた民間労働者が、相次いで現場を放棄し避難しているという。独立系メディア「ナリンジャラ・ニュース」が27日に伝えた。  この中国のインフラ施設は「OGT工場(Onshore Gas Terminal)」と呼ばれ、Shweガス田からベンガル湾

2025 05.28

ASEAN首脳会議、ミャンマー情勢で恒久特使設置と停戦拡大を決議 ミャンマー側は「建設的関与」を強調

 25年5月26日から27日にかけてマレーシア・クアラルンプールで開催された第46回東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳会議では、ミャンマー情勢の打開に向けた新たな取り組みが打ち出された。加盟国は、恒久的な特使の設置や全国的な停戦の拡大を通じて、包括的な対話の実現を目指す姿勢を示した。  会議では、ミャンマー問題に特化した恒久的なASEAN特使の設置が提案された。これまでの特使は議長国が毎年

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