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JMAへ工藤氏が着任いたしました。

JMAへ新たに丸紅㈱より工藤登一氏が10月1日付で着任致しました。
協会事務局の新しいメンバーとして、皆様からの暖かいご支援の程、よろしくお願い致します。

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大蛇に遭遇!

乾季の真最中、3月初旬にミャンマーのモン州、カイン州に出張した際にタイ国に通ずる幹線道路を走っていたところパアン市郊外で大蛇に遭遇しました。
この大蛇は約3メートル位の長さで、車に轢かれたのか動きが鈍く付近の住民曰く、「これほど大きな蛇には神様が宿っている」と云って道路わきに運んで水を掛けたりしていました。日本人の我々にはミャンマーの人里の中にもこのような大蛇が住んで居るということには驚きますが、やはりこの国は懐の深いまだまだ未知の国だなと、改めて認識した次第です。

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JMAに大場氏が着任しました

JMA設立時のメンバーとして活躍して参りました徳田 均氏は

2年9か月のJMA勤務を終え三菱商事に帰任致しました。

ご苦労様でした。今後のご活躍とご健勝を祈念致します。

徳田氏後任として同じく三菱商事から大場 篤典氏が着任致しました。

徳田氏同様引き続き皆様からの厚いご支援を宜しくお願いします。

大場篤典氏

ティラワSEZ訪問

9月初めにティラワSEZ(経済特別区)を訪問し、MJTD((Myanmar Japan Thilawa Development)の梁井社長にお会いしました。(写真の向かって右の方です。)

同社は2015年の竣工に向けて、400ヘクタールの工業団地開発(土地の造成)工事を急ピッチで進めています。現在は800人もの人が工事に携わっており、雨も漸く少なくなって、工事も計画通り進み、写真のように、少しずつ道路など工業団地の形が見えてきました。

このプロジェクトは日本・ミャンマー政府が官民一体となって進めている目玉事業のひとつと言えます。将来、ここに多くのミャンマーの人々の働く場ができて、様々なミャンマー製品が世界に向けて出荷される日が来ることを期待しています。

渋谷ザニーさん(ミャンマーでのスポーツ・教育支援事業)

この写真の笑顔の爽やかな青年、渋谷ザニーさんは、ミャンマーで生まれ、東京を拠点にアジアを中心に活躍している日本の若手ファッションデザイナーです。この度はヤンゴンでの「チャリティマッチ セレッソ大阪 VSミャンマー代表」イベントに関連して、ミャンマーの子供たちにプレゼントするサッカーユニフォームの製作をお願いしました。

このチャリティマッチは日本・ミャンマーの外交関係樹立60周年記念活動として、ミャンマーサッカー連盟と日本財団さんがイニシアチブを取り、私たち日本ミャンマー協会などが協力して行いました。スポーツを通じて、ミャンマーの将来を背負う子供たちをサポートするための活動であり、これからも続けていきます。よりたくさんのミャンマーの子供たちが笑顔になるような活動になれば良いと思います。